山崎隆之 叡王 PONANZA
第1局 2016年4月9日(土)・4月10日(日) 第2局 2016年5月21日(土)・5月22日(日)

対局ルール

対局は、先手後手入れ替えの2番勝負とする。
※日程等の詳細は決定次第追記いたします。

対局者の持ち時間 2日制対局とする。
10時対局開始。持ち時間はチェスクロック計測で各8時間。
持ち時間を全て消費した場合は、一手1分未満で指す一分将棋となる。
[初日] 10:00 対局開始 昼食休憩 12:30-13:30 18時封じ手
[2日目] 10:00 対局再開 昼食休憩 12:30-13:30 夕食休憩 17:30~18:00
立会人 日本将棋連盟の棋士1名が立会人を務めることとする。立会人は、対局全般(対局開始、終了、トラブルの判定、持将棋等のルール判定、ミスの判定を含む)をコントロールする権限を持つ。
コンピュータの設置条件 将棋コンピュータソフトは原則として「第3回将棋電王トーナメント」に出場した際のソフトウェアを使用するものとする(その後、主催者が定めた一定期間のみ改良を認める)。
ハードウェアは「第3回将棋電王トーナメント」に出場した際と同じで、ハードウェアは統一するものとする。
コンピュータの対局条件 対局が始まってから対局終了するまで、コンピュータへの人の操作は、原則として指し手指示ならびに封じ手に伴う思考の停止・再開以外許さないものとする。 トラブルへの対処、休憩時間の変更等の場合のみ、立会人の立会いのもとにコンピュータを操作することができる。
コンピュータのトラブルに関して コンピュータにトラブルが生じたことがわかった場合、速やかに立会人を呼び対応する。
トラブルのいかんにかかわらず、立ち会いのもと復旧に努めるものとする。
何らかのコンピュータのトラブルがあり、原因が将棋コンピュータソフトに起因しない場合、復旧にかかった時間は、消費時間に含めない。
何らかのコンピュータのトラブルがあり、原因が将棋コンピュータソフトにある場合:
1.手番において着手が確定できない場合、その持ち時間を消費してコンピュータ将棋開発者側がトラブル処理を行うこととする。2.棋士側の思考時間中にトラブルが見つかった場合、トラブル処理を始めることができる。その場合棋士側の着手の時点からコンピュータの持ち時間が消費される。
棋士またはコンピュータ操作者が自己責任で遅刻した場合、主催者の判断で該当者が不在のまま対局を開始することができる。
棋士が自己責任で遅刻し、そのため着手できない場合は、通常通り考慮時間中の離席とみなし手番から着手までの時間を持ち時間から引く。
コンピュータ操作者の自己責任の遅刻によって不在のまま対局が開始された場合は、コンピュータの操作は主催者側が代理で行うが、その結果一切の責はコンピュータ操作者が負う。
昼食休憩・夕食休憩 昼食休憩は、初日、2日目共に、可能な限り厳密に、12時30分から13 時30分までの1時間とする。また2日目の夕食休憩は、可能な限り厳密に、17時30分から18時00分までの30分間とする。休憩中のその間はコンピュータ側はマシンの電源を落とさず、思考を続けて良いものとする。その場合で、休憩中に着手が完了した場合は、再開直後に着手確定が完了したこととする。
詳細ルール 詳細なルールにつきましてはこちら(PDF:212KB)をご確認ください。